ふーてん親父の太極的ライフ

現在、kurenyan先生より陳式心意混元太極拳を習い、先生の仰る「太極の拳」を目指して、地元愛知で練習中。

11<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>01

太極会 愛知名古屋教室

太極会 名古屋教室

伝統太極拳である
陳式心意混元太極拳
を練習します。

場所:レンタルスタジオ E space
 緑区神の倉スタジオ

     
時間:毎週日曜日
   10:00~11:30
スタジオの詳細は右のリンク欄で
参加費:\1500/1回
入会金:\3000

プロフィール

ふーてん親父

Author:ふーてん親父

妻と子供2人の父親。
現在、愛知で陳式心意混元太極拳を練習中。


ただし、私の所属している会は、伝統武術の教授を目的とする会であることから武徳に重きを置きます。これに合わないと思われる方の入会をお断りしております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年は、エルニーニョ現象の影響で、暖冬気味とのこと。
先月11月までは、暖かい日が続きましたが、
やはり、12月になって冬本番という寒さになってきました。

私(こと ふ~てん)も10月の功夫会までは、朝に混元内功をしてましたが、
その後、気が緩んむのと朝の寒さに負けて、朝の内功がさぼり気味に。
今年は11月になると起きる時間も遅くなる始末。
反省であります。

ところで、「」。

このブログを読んで頂いている皆さんは、いつ頃から「冬になったなー!!!」と感じるのでしょうか?

やはり12月入ってからでしょうか?

12月は師走ですから、バタバタ忙しくなってきますしね。
(我が家も来年に向けての準備に加え、相変わらず子供に行事に振り回され、土日も忙しいです。)

話を戻して「」。

私は、二十四節気の「立冬(今年は11月8日)」を意識します。

その頃はあまり寒くもなく(むしろ今年は暖かった日が多かったですが)、
凍えるような北風が吹く中、暖かい缶コーヒーを背中を丸めて飲むような、
正に「冬」と言うにはほど遠い時期ですが、

やはり、立冬ですね。

というもの、以前、気功をやっていた時に、

気功を始めるには春か秋が良いが、気を高めるには夏と冬に練習した方が良い

という話を聞きました。
他の方の太極拳や気功をされている方のホームページやブログを拝見すると、
時々このような事を書かれているので、この世界では当たり前の事かなと思いますが。

そして、この「」の始まりが二十四節気の「立冬」なのです。

特に「冬至」から「立春」の冬本番の時期
この時期に練習をすると上達するらしいのです。

なぜか?

「別に理由は知らんでもいいやろ!」

との声も飛んできそうですが。

正直私も、本当の理由はよく分かりませんが、
私が勝手に思っているのは

人間を含めた生物は、幾分条件の悪い状況の方が成長する

ということ。
これは生物学で言う「最高条件と最適条件」という話で、
条件的に恵まれた環境よりも、多少悪い条件の方が菌や植物などは良く成長するという事。

例えば、人間も寒い環境に身を置くと、勝手にブルブルと震えて発熱することにより体を温めようとします。
これは恒温動物の生命維持機能の一つで、これにより体温を維持しようとしているのです。
実に人間の体はうまく出来ていると感心します。

そしてこれに合わせ、体の中の気も高めて生命を維持しようとしているのだと考えると、
上記の事が、何となく辻褄が合ってるように思えてきます。


ただし、“幾分”や“多少”と言うところがミソで、
条件が悪すぎてもダメなのであります。

これも当然と言えば当然で、
寒い環境に居過ぎると、逆に風邪をひいたり他の病気になるばかりか、死に至ることも。
また、風邪をひいた程度にしろ、練習も出来ず、本末転倒になってしまいます。

やはり“ほどほど”の環境で練習して“徐々に”体を慣らしていくことが重要ではと思います。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

中庸が大事なのである。

この点を踏まえれば、
来年の節分までの寒い期間が、気功や太極拳の練習にベストシーズン
さらに、来年の夏の体がこの冬の練習で作られるという話もあります。
つまり、この冬に体を鍛えると夏バテなどになりにくい
(逆も真なりで、夏に体を鍛えると風邪が引きにくくなる)という事。


皆さ~~~ン

これから寒くなる時期だからこそ、たくさん練習をしましょう!!!


ところで、突然問題です。

“皆さ~~~ン” の中の一番メインの人は誰でしょうか???

ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ



正解!(パンパパ~~~ン


私こと  ふーてん  でした。

反省!
スポンサーサイト

次の課題

東海地区の皆さん~~~!

お知らせ期間が短くてすいません~~~!


何と先日、わかまや教練が名古屋に来てくれました。拍手( パチ パチ パチ!)》

と言うのも、先日お会いしたNTさんに会って頂きたく思い、お願い致しました。


昼食 (今回はふ~てんの大失態で味噌煮込みうどんになりましたが) を済まして、
名古屋某所のスタジオへ。

NTさんはお仕事の都合で来られるのが遅れるとの事なので、
まずはマンツーマンにて教練より混元内功をご教授頂きました。

それも混元内功を全部

今までは時間が無いのをいい事に、あまりやっていない内功を久しぶりにしましたので、所々間違いを修正頂きました。

以前、各内功は目的とする効果が違う為、出来るだけ全てをやった方が良いとお聞きしたことがあります。しかし、時間が無いと言い訳をしながら最初の5個を何とかやっているだけでした。

今後は、毎日は無理としても、1週間に全ての内功を一回は練習しようと思いました。



ここで、NTさんが来て、少しですが、わかまや教練から混元太極拳の紹介と推手タイム。
NTさんと推手をしてもらいました。

その後、何をするかと思いきや、
私の24式套路の修正指導をして頂きました。

考えてみれば、10月の功夫会以降教室には参加していなかったので、教練も少し心配されてたようです。

まずは套路の24式を最後まで見て頂き、その後、套路を最初からやりながら修正の必要な個所を直して頂くというやり方。

そして今回のポイント

①動作の 開合 を意識的にするということ。

陳式心意混元太極拳は別名「開合拳(カイゴウケン)」と言われ、
套路の動作が“(大雑把に言うと開く動作)”と“(閉じる動作)”を繰返すように出来ているとのこと。
この‘’と‘’はどちらも大切で、套路の中に‘’を使った技も‘’を使った技もあります。

その中でもまずは‘’よりも‘’を意識的に行うように指摘がありました。‘’が出来るようになると‘’も出来るようになってくるとのこと。

しかし、この‘’。

自分なりにはやってるつもりで、なかなか出来てない。

何度も教練に見本を見せて頂き、完璧にやってるつもりが、ダメ出し

難し~~~!



そしてこの点を受けて、ポイント

②動作一つ一つを大きく行うこと。

大きく‘’と‘’をするようにと。

逆に動作を大きくすることによって、‘’,‘’が明確になるという効果もあるように思います。

しかし、これも何度やっても「もっと大きくやって下さい!との指摘

「教練!やってまっせ~~~」
と心の中でつぶやくも‥‥‥。

やはり、やってるつもりで出来てない。


ということで、今回のまとめとしては、やはり

『やってるつもりで出来ていない』

ですね。

この混元太極拳は伝統太極拳であり、 kurenyan先生が「拳理が正しければ良し!」と言われるように、いくら形が奇麗でも、套路をやり終わって爽快であっても、拳理が間違っていては意味がない。

そのためにも、

正しい先生について
套路を練る(繰り返す) ⇄ 動作の修正


この繰り返しが大切であると痛感!!!

です‥‥‥。

 | ホーム | 

お知らせ

太極会・名古屋教室

3月予定
練習日

3月5日(日)
3月12日(日)
3月19日(日)

3月26日(日) お休み


時間:10:00~11:30

場所:レンタルスタジオ E space
緑区神の倉スタジオ


尚、急にお休みになる事がありますので、
このお知らせの確認か
お問い合わせください
 
以上

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。