ふーてん親父の太極的ライフ

現在、kurenyan先生より陳式心意混元太極拳を習い、先生の仰る「太極の拳」を目指して、地元愛知で練習中。

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太極会 愛知名古屋教室

太極会 名古屋教室

伝統太極拳である
陳式心意混元太極拳
を練習します。

場所:レンタルスタジオ E space
 緑区神の倉スタジオ

     
時間:毎週日曜日
   10:00~11:30
スタジオの詳細は右のリンク欄で
参加費:\1500/1回
入会金:\3000

プロフィール

ふーてん親父

Author:ふーてん親父

妻と子供2人の父親。
現在、愛知で陳式心意混元太極拳を練習中。


ただし、私の所属している会は、伝統武術の教授を目的とする会であることから武徳に重きを置きます。これに合わないと思われる方の入会をお断りしております。

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天命

大変遅くなりましたが、

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


突然ですが、2016年最初のブログでご報告することがございます。

無事退院しました。(パチパチパチ)

何だ、そりゃ??

実は、昨年末に人生最大級の下手こいてしまいました。

椎間板ヘルニア(初期症状)
朝立って歩くこともできず、即入院。

年末年始を病院で過ごすという人生初の貴重な体験で、
非常に忙しい時期に非常に暇な時間を過ごさせて頂きました。

この超暇な時間を活かさねば!!
という事で、今までの人生を振り返り、反省し、ああだ こうだ と色々考えました。
(と言うしか、考える位しかありません。)

そしてこの入院でフッと思った事が

天命

’とは、東洋思想で、人の上にある存在、もしくは人を超えた存在。

その天の命令が、

天命

そもそも中国の思想では、人は天から一生をかけて行うべき命令が与えられていると考えられています。
そして、天命に従い実行しようとする人は天から助けや力を受けることが出来、逆に天命に逆らう人は必ず滅ぶと考えられています。
加えて、天は全ての人の振舞いを見ておらり、善を行う人には天恵を、悪を行う人には天罰を与えるとのこと。

かつて恩師S先生が言わたのは
人が病気になるのは、天がその人に何かを気付かせようとしているからだよ」とのこと。

病気になったことが不幸ではありません。
病気になったという事から、何かを学んで活かすチャンスであります


私の人生、確かに反省することばかりである。
私自身その場の突発的な行動力はあっても、コツコツと続けた事は非常に少ない。
そう、この30年で色々な中国武術を習ったが、殆んど2年以下。
はたから見れば、体験して終わったようなもの。

そりゃあ、武術の本質が分からなくて当然だわ。

この入院が天罰であり、今後、天命に従った人生を送れという事ならば

今やっとる混元太極拳の本質を学ばなかん という事だわね!(勝手な解釈ですが?!)

2016年、年始からコケてまったので、これから挽回するためにも、

よっしゃ!!!今年は昨年以上に混元太極拳を頑張るぞ~~~!

(少し肩にずっしりと重みがあるような・・・)


そこでお知らせ。

今月から「練習見学」企画をします。

この「練習見学」は名古屋市内の公園で私の練習を公開するという企画。
まさに名古屋東山動物園のゴリラ「シャバーニ」の様な企画。
(ゴリラ体形の私にピッタリの企画)
すごい企画の様に見えますが、
単に、練習日と練習場所をブログでお知らせし、
興味ある方に公園まで来て僕の練習を見て頂こうというだけの事。

ただ、それだけでは来て頂いた方に失礼なので、
陳式心意混元太極拳についてのお話もさせて頂きますし、そばでマネして頂いても可です。
もし現在別の太極拳を習っている方であれば、違いを見て頂けます。
ただし、(注)練習会ではありませんので、お教えするわけではありません。
(そもそもお教え出来るレベルでもありませんのでご了解下さい。)

現在日程調整中でありますので、近々このブログでお知らせ致します。

中国伝統の太極拳を気楽に見るチャンスです。
名古屋地区(東海地方)でご興味のある方、一度見に来て下さい。
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今年は、エルニーニョ現象の影響で、暖冬気味とのこと。
先月11月までは、暖かい日が続きましたが、
やはり、12月になって冬本番という寒さになってきました。

私(こと ふ~てん)も10月の功夫会までは、朝に混元内功をしてましたが、
その後、気が緩んむのと朝の寒さに負けて、朝の内功がさぼり気味に。
今年は11月になると起きる時間も遅くなる始末。
反省であります。

ところで、「」。

このブログを読んで頂いている皆さんは、いつ頃から「冬になったなー!!!」と感じるのでしょうか?

やはり12月入ってからでしょうか?

12月は師走ですから、バタバタ忙しくなってきますしね。
(我が家も来年に向けての準備に加え、相変わらず子供に行事に振り回され、土日も忙しいです。)

話を戻して「」。

私は、二十四節気の「立冬(今年は11月8日)」を意識します。

その頃はあまり寒くもなく(むしろ今年は暖かった日が多かったですが)、
凍えるような北風が吹く中、暖かい缶コーヒーを背中を丸めて飲むような、
正に「冬」と言うにはほど遠い時期ですが、

やはり、立冬ですね。

というもの、以前、気功をやっていた時に、

気功を始めるには春か秋が良いが、気を高めるには夏と冬に練習した方が良い

という話を聞きました。
他の方の太極拳や気功をされている方のホームページやブログを拝見すると、
時々このような事を書かれているので、この世界では当たり前の事かなと思いますが。

そして、この「」の始まりが二十四節気の「立冬」なのです。

特に「冬至」から「立春」の冬本番の時期
この時期に練習をすると上達するらしいのです。

なぜか?

「別に理由は知らんでもいいやろ!」

との声も飛んできそうですが。

正直私も、本当の理由はよく分かりませんが、
私が勝手に思っているのは

人間を含めた生物は、幾分条件の悪い状況の方が成長する

ということ。
これは生物学で言う「最高条件と最適条件」という話で、
条件的に恵まれた環境よりも、多少悪い条件の方が菌や植物などは良く成長するという事。

例えば、人間も寒い環境に身を置くと、勝手にブルブルと震えて発熱することにより体を温めようとします。
これは恒温動物の生命維持機能の一つで、これにより体温を維持しようとしているのです。
実に人間の体はうまく出来ていると感心します。

そしてこれに合わせ、体の中の気も高めて生命を維持しようとしているのだと考えると、
上記の事が、何となく辻褄が合ってるように思えてきます。


ただし、“幾分”や“多少”と言うところがミソで、
条件が悪すぎてもダメなのであります。

これも当然と言えば当然で、
寒い環境に居過ぎると、逆に風邪をひいたり他の病気になるばかりか、死に至ることも。
また、風邪をひいた程度にしろ、練習も出来ず、本末転倒になってしまいます。

やはり“ほどほど”の環境で練習して“徐々に”体を慣らしていくことが重要ではと思います。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

中庸が大事なのである。

この点を踏まえれば、
来年の節分までの寒い期間が、気功や太極拳の練習にベストシーズン
さらに、来年の夏の体がこの冬の練習で作られるという話もあります。
つまり、この冬に体を鍛えると夏バテなどになりにくい
(逆も真なりで、夏に体を鍛えると風邪が引きにくくなる)という事。


皆さ~~~ン

これから寒くなる時期だからこそ、たくさん練習をしましょう!!!


ところで、突然問題です。

“皆さ~~~ン” の中の一番メインの人は誰でしょうか???

ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・ピ



正解!(パンパパ~~~ン


私こと  ふーてん  でした。

反省!

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お知らせ

太極会・名古屋教室

3月予定
練習日

3月5日(日)
3月12日(日)
3月19日(日)

3月26日(日) お休み


時間:10:00~11:30

場所:レンタルスタジオ E space
緑区神の倉スタジオ


尚、急にお休みになる事がありますので、
このお知らせの確認か
お問い合わせください
 
以上

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